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ハイリスク妊娠・分娩のみを取り扱う総合周産期母子医療センターです。年間分娩数は400例ですが、1,000g未満の児の出生数は常時全国のトップクラスにあります。帝王切開250〜270例、緊急母体搬送200例、胎児奇形・異常100例、多胎60〜70例など多種多様な疾患を取り扱っているため2〜3年間で産科教科書に出ているほとんどの症例を経験することができます。産科32床(うちMFICU6床)にたいして7名の常勤医(専門医7名)がいます。上級医と下級医の2名チームで患者を担当しますので周産期医療に経験の少ない方でも心配はいりません。2名当直体制(1名は外部当直医)です。私生活と仕事をきっちりと分けることができます。希望があれば産科麻酔、新生児管理、胎盤病理の研修を受けることができます。平成20年度から産科医師の待遇改善が行われています。気候温暖、生活便利なグルメタウン神戸で周産期医療に従事されませんか。(周産期医療センター次長兼産科部長 船越 徹
E-mail funakoshi_kch@hp.pref.hyogo.jp)
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