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1) 早産、低出生体重児管理(図3、4、表1、2)
出生体重1,500g未満の極低出生体重児、あるいは在胎32週未満の早産児は年間80例余りから130例余りへと増加した。特に出生体重1,000g未満の超低出生体重児あるいは在胎28週未満の超早産児は年間50例以上と他の周産期医療施設に比較して非常に多い。
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治療成績としては最近3年間では出生体重750g以上、在胎24週以上では90%以上の生存率となっている。しかし、出生体重500g未満、在胎23週以下では50-65%と満足できる成績ではなく今後の課題である。
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