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兵庫県立こども病院 泌尿器科は小児泌尿器科を専門として、主に子供の先天性の病気を治療します
一年間の手術症例は尿道下裂:約50例、膀胱尿管逆流症:約60例、停留精巣:約180例をはじめ全身麻酔下で450例程度行っております(診療実績)。
停留精巣などの短時間の手術はぜん息など他の病気がなければ、日帰り手術が可能です。
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子供の泌尿器 (小児泌尿器科)を専門にしています
膀胱尿管逆流症(VUR)、水腎症、水腎水尿管症(巨大尿管症)、神経因性膀胱、多嚢腎、尿道狭窄(前部・後部尿道弁など)、停留精巣、遊走精巣、陰嚢水腫、尿道下裂、真性半陰陽・混合性腺異形成・副腎性器症候群などの半陰陽、包茎などを扱います。 |
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日帰り手術をしています
停留精巣、陰嚢水腫などの短時間の手術は喘息など他の病気がなければ、日帰り手術が可能です。水曜日に採血と麻酔科の診察を行い、木曜日の午前中に手術を行います。次週に外来で術後の診察をさせていただきます。 |
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全身麻酔手術を年間450例程度行っています
尿道下裂は亀頭の大きさなどを観察して手術の時期を判断します、膀胱尿管逆流症は自然治癒を期待し経過観察をおすすめすることが基本ですが、自然治癒が望めない場合は手術をおすすめします。停留精巣は生後6ヶ月以降2歳までを目安に手術を行います。小児の包茎は基本的に手術をおすすめしません。詳しくは病気の説明をご覧ください。 |
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入院手術はおおむね2ヶ月待ち、日帰り手術はおおむね3ヶ月待ちとなっております。ただし緊急性がある場合は即日行います。 |
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短い入院期間での手術が可能です
尿道下裂では術後2,3日後に退院し、手術から1〜2週間後に外来で尿道留置カテーテルを抜去します。膀胱尿管逆流症は術後の血尿の程度に応じて2〜5日後に尿道留置カテーテルを抜去し、翌日退院となります。水腎症では術後2〜5日後に退院となります。その他の小手術では手術後翌日か2日後程度で退院できることがほとんどです。腸管を使って膀胱を拡大する手術では一ヶ月弱の入院が必要となることがあります。 入院手術は月、火、水曜日に行います。前日に入院していただきます。月曜日手術の場合は前週の金曜日に入院していただき日曜夜までは外泊していただけます。 |
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遠方の方の手術も可能です
関西以外の遠方から手術をご希望の場合、地元の病院と密に連絡を取るなどして可能な限り来院のお手間を少なくできるよう配慮させていただきます。 |
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二分脊椎外来を行っています
二分脊椎外来を1996年に開設し、脳神経外科、整形外科とともに総合的な医療を行っています。現在までの総患者数は約340人です。 |
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