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耳鼻咽喉科はこどもの耳の病気、鼻の病気、咽頭・喉頭の病気を診察します。
当院の性格上、地域の耳鼻咽喉科と密接に連絡し、一般の耳鼻咽喉科では困難な検査、手術、ことばのリハビリテーッションを行います。
日常の治療処置は可能な限り地域の耳鼻咽喉科の先生にお願いしています。
特に、あかちゃんとこどもの難聴、言葉の遅れには力を入れています。
専任の言語聴覚士とともに、聞こえの検査、発達の検査、言葉の検査と指導を行っています。また、脳波聴力検査、CT、MRIなどの検査も総合的に行っています。
特に新生児期に難聴の疑いと診断された赤ちゃんの精密検査には力を入れており、耳鼻咽喉科学会指定の精密聴力検査機関に指定されています。難聴児を扱う地域の療育施設、教育機関(難聴学級、聾学校など)と連携を取りつつ医療をおこなっています。 |
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