耳鼻咽喉科 診療科案内一覧へ戻る
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◆疾患と症例◆

耳の疾患
新生児、乳幼児の難聴。音声言語発達障害。難治性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎、眩暈などの疾患に対して、聴力検査、OAE、ABR、ASSR、補聴器装用、言語指導、発達検査など言語聴覚士と共同して総合的に対応します。また、必要に応じて、日帰り全身麻酔手術を中心に鼓膜換気チューブ挿入術、鼓膜穿孔閉鎖術など手術治療も行っています。

鼻の疾患
慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎の診断を中心に行ないます。

のどの疾患
慢性扁桃炎、アデノイド肥大、睡眠時無呼吸症候群、声帯ポリープ、声帯結節、などに対して診断治療を行います。
慢性扁桃炎に対しては、漢方薬を使用した体質改善に取り組んでいます。
アプノモニターによる睡眠時無呼吸検査をおこない、手術治療の適否を判断しています。

◆診療実績◆

平成15年10月より診療体制の変更を行っています。難聴とアレルギー性鼻炎の診断、治療を中心に、こども病院の特徴をいかした丁寧で良質な医療を目指しています。地域の医療機関からのいろいろなご要望にできるだけお応えしたいと思っております。

2006年の診療実績:
初診患者数:748名
手術件数(日帰り手術を含む):156件
主な内訳 鼓膜換気チューブ81例、扁桃アデノイド手術39件