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小児循環器疾患の専門医療が行われている兵庫県下での中枢的病院 |
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新生児期発症の重症心疾患を始め、あらゆる先天性心疾患に対する診断、集学的治療、経過観察を行います。心臓血管外科とは常に連携し、適切な時期に外科的治療の介入を行っています。
*当院では、特に循環器内科と心臓血管外科の連携を大切にしています。毎週、カンファレンスを行い、全ての患者さんについての情報を共有しています。
*特徴ある疾患
・他臓器に疾患を合併する患者さん
消化器疾患、気管の異常、代謝疾患、腎疾患、染色体異常など
・カテーテル治療を必要とする先天性心疾患
動脈管開存、心房中隔欠損、先天性心疾患術後 |
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カテーテル検査は年間約300件、うち80件以上がカテーテル治療(2007年度統計)です。診断にはCTやMRIなどの画像診断も取り入れています。画像診断には専門の放射線科医師の協力の下、複雑な心奇形についても十分な情報が得られるようにしています。カテーテル治療は、肺動脈弁や大動脈弁および血管狭窄に対するバルーン拡大術、種々の側副血管や動脈管開存に対するコイル塞栓術、また心房中隔欠損のカテーテル閉鎖術も行っています。特に心房中隔欠損の治療は、現時点では兵庫県下で唯一の認可施設として成人の受け入れも行っています(30歳前後までの患者さんに対応しています。高齢の方についてもご相談をお受けすることは可能です)。→心房中隔欠損カテーテル治療のページへ |
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胎児期に心疾患が疑われるケースが多くなっており、当院では胎児心エコーを毎週行っています。産科外来で行っていますので、産科経由でご相談ください。→胎児心エコーのページへ |
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学校検診での二次検診の役割も担っており、不整脈、川崎病罹患歴のある児童の管理も行っています。学校で異常を指摘された場合にも、ご相談ください。 |
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外来は月曜日から金曜日まで週5日行っています。年間8000名前後、新規患者を600名前後診療しています。新規患者は毎日受け付けています。地域医療連携室にご連絡していただければ、時間のお約束をさせていただきます。お急ぎの患者さんは、その旨をお伝えください。 |
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重症心疾患の患者さん(特に新生児)については、ドクターズカーでお迎えに参ります。直接、循環器科医師にお電話でご依頼ください |
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特殊外来
*カテーテル治療相談外来(木曜午前、担当:田中)
心房中隔欠損のカテーテル治療ご希望の方は、ご利用ください。
*運動機能検査(月曜・木曜午後)
運動負荷テストなどを行っています。
*成人先天性心疾患外来(月曜午後、担当:城戸)
成人期の先天性心疾患の経過観察、各種相談に応じます。
妊娠についてもご相談ください。なお、成人の方の診察は、現在、明石医療センターでも行っております(月1回)。
→当院の城戸までご相談ください。
*胎児心エコー(木曜日、産科外来にて、担当:齋木・佐藤)
産科経由でご相談ください。
*セカンドオピニオン(随時)
あらゆる先天性心疾患についてのご相談を受け付けます。 |
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