循環器科 診療科案内一覧へ戻る
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◆内容と特色◆
小児循環器疾患の専門医療が行われている兵庫県内での中枢的病院。
出生直後から生命の危険を伴う重症先天性心疾患をはじめ,心室中隔欠損、心房中隔欠損などの先天性心疾患の診断、内科治療を行ないます。外科治療を必要とするケースは心臓外科と連携し治療・管理を行います。
近年,カテーテルによる治療が小児循環器領域で行われていますが、当科でも肺動脈弁狭窄や大動脈弁狭窄に対するバルーンカテーテルによる弁形成術の他、太さにより限界はありますが動脈管開存に対するコイル塞栓術を行っています。
W-P-W症候群などの不整脈に対してのカテーテルアブレーションは和歌山日赤に依頼しています。
学校検診での不整脈や冠動脈瘤合併の川崎病罹患児の管理を行なっています。
希望者に対しては胎児Echoでの胎児期の心臓病の有無のスクリーニングもおこなっています。
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