形成外科

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◆疾患と症例◆

● できもの・あざ

☆ できもの

生まれつき、あるいはうまれてしばらくしてから、体のいろいろなところにできる腫瘍です。
手術で切除します。形成外科ではなるべく傷跡が目立たないように切開、縫合します。

☆ あざ

○黒あざ
多くは色素性母斑とよばれるものです。
切り取ったり、炭酸ガスレーザーで焼いたりします。

○赤あざ
徐々にもりあがってくる苺状血管腫と、平たい単純性血管腫とがあります。どちらも最近では色素レーザーをあてることが多いです。

○青あざ(異所性蒙古斑、太田母斑)、茶あざ(扁平母斑)に
Qスイッチルビーレーザーの照射などを行います。

 

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