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| ● 口唇口蓋裂の治療スケジュール |
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| 出生・・・哺乳床(ホッツ床)装着 |
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| 出生後なるべく早期より装着し、哺乳を促進させるとともに、顎誘導・矯正をおこないます。口唇裂のみの場合にはおこないません。 |
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| 生後3ヶ月頃・・・口唇形成術 |
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| 体重5,6kgを目安に、全身麻酔下に口唇形成術をおこないます。時期や体重はあくまで目安で、形態によっては早めにしたり、遅らせたりします。 |
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| 生後1歳前後・・・口蓋形成術 |
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| 主にファーラー法と呼ばれる方法で口のなかの割れ目をふさぎます。 |
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| 3〜5歳・・・瘢痕修正、鼻修正、言語訓練、歯科矯正治療 |
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| 小学校に入る前にくちびるの傷跡や鼻の変形などを修正します(全員するわけではありません)。顎裂・口蓋裂がある場合は言語訓練、歯科矯正治療などもおこないます。 |
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| 8〜10歳・・・顎裂部骨移植術 |
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矯正医と連携しながら、はぐきの割れ目に骨を移植します。これによって
割れ目をふさぎ、歯を誘導したり、人工歯根を埋めたりできます。 |
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| 中学・高校生・・・口唇・鼻修正術、上顎・下顎骨切り術(骨延長術) |
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本人の希望に応じて、傷跡や鼻のかたちの修正をおこないます。
矯正治療だけでは噛み合わせの改善が困難な時などには顔の骨切り手術をおこなうこともあります。 |
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