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一般小児外科手術はもちろん、外科系各科の手術、小児緊急手術、小児開心術、新生児手術、気管形成術、心臓カテーテル検査、緊急帝王切開など多様な手術・検査の麻酔に24時間体制で対応しています。また、病棟で行われる痛みを伴う短時間の処置(抜糸や骨髄穿刺など)やMRI検査に対しても麻酔を行っています。 |
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| ◆診療実績◆ |
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2009年の年間総麻酔件数は4756件です。
内訳としては全身麻酔(主に小児)が4508件、脊椎麻酔・硬膜外麻酔(産科)が239件、その他9件でした。手術室で行われた麻酔(入院手術)が2670件、日帰り手術棟での麻酔が1182件、病棟での麻酔サービスが590件、放射線検査の麻酔が279件、MRI検査の麻酔が35件でした。また、新生児症例(生後1ヵ月未満)が101件、乳児症例(生後1ヶ月以上1才未満)が797件と全体の2割弱を占めています。 |
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2008年の年間総麻酔件数は4646件です。
内訳としては全身麻酔(主に小児)が4401件、脊椎麻酔・硬膜外麻酔(産科)が239件、その他6件でした。手術室で行われた麻酔が2560件、日帰り手術棟での麻酔が1197件、病棟での麻酔サービスが567件、放射線検査の麻酔が304件、MRI検査の麻酔が18件でした。また、新生児症例(生後1ヵ月未満)が88件、乳児症例(生後1ヶ月以上1才未満)が734件と全体の2割弱を占めています。 |
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2007年の年間総麻酔件数は4538件です。
内訳としては全身麻酔(主に小児)が4316件、脊椎麻酔・硬膜外麻酔(産科)が222件でした。手術室で行われた麻酔および放射線検査の麻酔が2891件、日帰り手術棟での麻酔が1195件、病棟での麻酔サービスが452件でした。また、新生児症例(生後1ヵ月未満)が105件、乳児症例(1才未満)が824件と全体の約2割を占めています。 |
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