免疫・アレルギー科

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◆疾患と症例◆

アレルギー疾患
☆気管支喘息では,乳児喘息の早期診断・治療に力を入れています。
 また、学習・思春期喘息の寛解・治癒を目指した指導・管理をしています。

☆アトピー性皮膚炎では、スキンケアと環境整備の支援指導をし、必要に応じて
 入院治療も行っています。

☆食物アレルギーの子どもには、診断確定のための食物負荷試験を、年間約300例、
 施行しています。さらに、栄養指導課と協力しての栄養指導等、成長発達に留意した
 指導を心がけています。

☆的確な診断と必要十分な管理を目指し、発症予防の指導にも努力しています。

膠原病・リウマチ疾患
☆現在、当科では、若年性特発性関節炎(JIA)の子どもが約100名、SLEの子どもが
 約10名、若年性皮膚筋炎の子どもが約5名、他にも、高安病、混合性結合組織病
 (MCTD)、ベーチェット病、強皮症などの子どもが通院中です。最新の情報を元に、
 安全性を考慮して、適切な指導・管理を目指しています。