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| 1970年(昭和45年)にこども病院が開設されると同時に設置され、日本の小児脳神経外科専門施設としては最も長い歴史を有しています。初代脳神経外科部長・坂本敬三博士は、日本の小児脳神経外科のパイオニアーとして診療・教育に大きく貢献しました。設立以来、こどもの脳・脊髄疾患の外科的治療では常に最先端を歩んできました。総手術件数は4000件を超え、特に脊髄髄膜瘤・脊髄脂肪腫などの二分脊椎、脳腫瘍、水頭症、モヤモヤ病などの治療に豊富な経験を積んでいます。 |
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1979年には日本脳神経外科学会専門医訓練施設となり、神戸大学をはじめとする様々な大学の脳神経外科医師の訓練に当たっています。当施設で訓練を受けた脳神経外科医は、日本各地のこども病院脳神経外科の施設長として活躍しています。
1994年の周産期医療センター開設とともに、出生前診断のなされた患児や未熟児・新生児の脳神経外科的治療が飛躍的に充実し、多くの疾患の治療を進めています。 |
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2001年6月に長嶋達也部長が赴任し、新たな時代が始まりました。
2002年には3次救急に対応出来るようになり、24時間体制で脳神経外科救急に対応しています。
2005年11月には4人の診療体制となってマンパワーが充実するとともに、レーザーや超音波手術機器などの最新手術機器を更新しました。
2006年11月、日本こども病院神経外科医会事務局が移転してきました。
2007年1月、最新の神経内視鏡システムを導入し、内視鏡手術の安全性が向上、より高度の手術が可能になりました。
2007年10月、小児救急医療センターが開設され、救急手術が充実しました。 |
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