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脳腫瘍:小児癌の第2位の発生頻度を有する悪性脳腫瘍の集学的治療については、血液・腫瘍科、放射線科、病理の専門医からなるチームにより、腫瘍専門病棟における治療を進めています。 |
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脳血管障害:もやもや病、脳動静脈奇形、脳内出血に対しては、常時脳血管撮影が可能であり、血管内治療も含めた外科的治療を行っています。 |
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二分脊椎、脊髄腫瘍などの脊髄疾患:週2回の二分脊椎外来において泌尿器科、整形外科と協同して治療を進める体制を確立しています。脊椎再建を要する脊髄腫瘍の治療も行っています。 |
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水頭症、その他の先天性疾患:水頭症については厳密な手術適応に基づく髄液短絡術、内視鏡手術を行なっています。 |
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頭蓋縫合早期癒合症(頭蓋顔面奇形):形成外科専門医とともに高度な頭蓋顔面奇形に対する治療を行っています。 |
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脊髄空洞症:キアリII型奇形、キアリI型奇形、その他に伴う脊髄空洞症の治療に豊富な経験を有しています |
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その他の外科的脳・脊髄疾患。 |
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| ◆診療実績◆ |
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2001年6月からの手術件数は1,150例です。年間170−190例の脳・脊髄手術を行っており、小児のあらゆる外科的脳・脊髄疾患を治療しています。脳・脊髄腫瘍の手術は年間20例以上、悪性脳腫瘍については常時5ー6名の集学的治療を専門病棟で行っています。また、二分脊椎は200名以上を定期的にフォローアップしています。水頭症の手術は年間30例以上実施しています。頭蓋顔面奇形に対する骨延長法を用いた治療は、形成外科との緊密な協力体制の下に良好な成績を得ています。 |
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