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頭蓋縫合早期癒合症(狭頭症)の中には、顔面の高度の変形を伴う例があります(クルーゾン症候群、アペール症候群など)。頭蓋変形の手術のみならず眼窩・上顎などの顔面骨に及ぶ手術を必要とする場合には、脳神経外科と形成外科医による緊密な連携が治療には不可欠となります。
こども病院では顔面に変形が及ぶ場合には早期に形成外科医と連携しながら治療を開始し、手術も共同で行ないます。小児麻酔科医の協力も得て、安全な手術により良好な形態改善を得ています。
脳神経外科:長嶋達也(部長)、河村淳史(医長)、山元一樹(医長)
形成外科: 大山知樹(医長)、西本 聡(現兵庫医大講師、前こども病院医長)
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