小児外科 診療科案内一覧へ戻る
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◆内容と特色◆
小児外科に関して、国内では有数の治療実績と最も多い手術症例数です。兵庫県内だけでなく県外、とくに気管などの特殊な疾患では全国から紹介を受けています。
医師・医学生の教育にも力を入れています。医学部6年生の実習を神戸大学、熊本大学などから委託されています。また、毎年医療途上国から小児外科医の研修を引き受けています。
入院中・退院後の急変時や緊急入院や手術に備え24時間診療体制をとっています。小児外科指導医と専攻医がペアになりオンコール制度で対応しています。
日帰り手術は国内で最も早く、昭和53年から取り入れました。ソケイヘルニアの手術はほとんど日帰り手術でおこなっています。
特殊外来を行なっています。「ストーマ外来」と在宅人工呼吸・気管切開や、経腸栄養や経静脈栄養が必要な子ども達の「在宅療養外来」です。
長期の療養が必要な子ども達とその家族の会を積極的に支援しています。永久人工肛門の子ども達の「かくれんぼの会」、胆道閉鎖症の子ども達の「ひよこの会」などです。

◆受診方法◆

初診の場合には外来診察日を予約して紹介状を持って受診して下さい。
初診で緊急の場合には、紹介元の医師より直接に電話で連絡してもらい担当医師と病状や空き病床を確認した上で受診して下さい。
再診の場合には、担当外来または担当医師に連絡して受診して下さい。
病気について相談したい時には、各医師にお電話下さい。
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