小児外科 診療科案内一覧へ戻る
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◆疾患と症例◆
一般小児外科疾患を対象としていますが、とくに以下の疾患が得意分野です。
〔新生児外科疾患〕:食道閉鎖症、腸閉鎖症、直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病、腹壁異常など。
〔悪性腫瘍〕:神経芽細胞腫、奇形腫、ウイルムス腫瘍、横紋筋肉腫など。
〔肝臓・胆道・膵臓疾患〕:胆道閉鎖症、総胆管嚢腫など。
〔胸腔鏡・腹腔鏡を用いた手術〕:先天性気管狭窄症・肺嚢胞症等。
検査
 〔気道・肺疾患〕:気管支鏡検査
 〔上部消化管〕:食道・胃・十二指腸ファイバースコピー
 〔胆道・膵臓〕:ERCP
 〔その他〕:24時間食道pH検査
◆診療実績◆
平成17年度手術総数1034(入院手術:614、日帰り手術:420、内視鏡治療・検査:325)。
新生児外科疾患42例。
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