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おなじみのCT装置です。
体の輪切りの写真が得られ、身体の内部を詳しく知ることができます。 |
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| CT検査は、検査用ベッドに寝て、エックス線をあてて体の様子をコンピュータで処理して画像にします。できた画像は、体を輪切りにした状態の断層写真で、診断にたいへん役立ちます。 |
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| 平成16年2月から、マルチスライスCTが導入されました |
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シーメンス社製
SOMATOM Sensation 10という装置です。
当装置では、短い検査時間で横断面を細かく画像化することができますので、動きを抑えることや呼吸停止が難しい場合でも、検査が可能となる範囲が広がりました。また、操作面においても優れた性能を有しており、3D表示や被曝低減にも力を注いでいます。
装置更新とともに、室内も模様替えしました。一般撮影室に引き続いて、かわいい動物のアニメを壁や床、装置本体にも貼り付けて、にぎやかに部屋を飾っています。森をイメージしたレイアウトになっており、検査前の緊張を解きほぐすことができれば、と思っています。 |
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| ■ 検査上の注意 ■ |
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| CT検査は写真をとる部位に金属がついていなければ、服を着たままでも検査ができます。 |
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| 検査時間は検査内容にもよりますが、おおよそ10〜20分程度かかりますので、じっとできないお子さんは睡眠状態で検査します。 |
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| CT検査のエックス線による被曝がありますが、当院ではエックス線量を小児に合わせて少なくしています。 |
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