看護部のご案内
より質の高い看護を目指して
   
 

■ 委員会一覧表

 

委員会名

活動目的

指導主任会

1,看護長を補佐し、所轄看護単位の運営(病床利用率、人間関係の調整、物品管理、事故防止対策、人事管理など)の円滑化を図り、職場の活性化に貢献できる。

2,看護ケアの質向上を目指し、スタッフの教育、指導を行いリーダーシップを発揮できる。

3,接遇の向上、職場モラールの高揚を図る。

教育委員会

1,様々な、教育背景を持つ看護職員に対して、当院で看護を行っていくために必要な知識、技術の習得や態度を育成し、より質の高い看護ケアを提供できるように看護師個々を支援する。

2,看護部の理念や目標を達成するために、看護師の継続教育について企画、運営、評価を通して看護師個々の成長を図ることが出来るよう活動する。

3,看護部における集合教育は、現場における日々の教育支援につながることや動機付けが主たる狙いであるから、現場における教育との関連性、継続性を図ることが出来るように運営する。

臨床指導会

1,臨床指導者の育成を図り、看護教育の質の向上を図る。

2,看護学校との連携を図るために、連絡会議を持つ。

3,看護教育について理解を深め、実習指導に必要な知識・技術を習得し効果的な実習指導が出来る。

業務改善委員会

1,日常業務を見直し、業務改善・スリム化、効率化を図り看護ケアの質的向上を図る。(看護実践に生かせるように積極的に指導を行う)

2,1,で見直したものは必ず看護基準・手順として成文化しておき、評価できるようにしておく。

3,看護業務量の実態調査と評価を行う。

感染対策委員会

1,院内感染対策委員会と連携し、感染防止対策を推進する。

2,院内感染対策の見直しを行う

3,監査システムの確立し、定期的な監査の実施と指導を行う

事故防止対策委員会

1,看護事故防止対策の立案と監査システムの確立、定期的な監査の実施と指導を行う。

2,事例の分析評価を行う。

3,必要なら業務委員会と連携を図り、看護基準、手順の変更をする。

4,過去のデータ分析まとめを行う。

看護記録委員会

1,看護記録の改善(看護の経過が見える記録)を図り、看護ケアの質的評価が出来るようにする。

2,看護記録の監査システムの確立と監査の実施、指導を行う。

3,医療・看護ケアの質的保証、患者家族の納得のいく医療につなげるためにクリニカルパスを作成する。看護のICに向け家族用パスを作成する。

領域別看護ケア
向上委員会

 

WOC部会

呼吸障害部会

摂食障害部会

1.専門的実践能力の向上を図り、専門的知識・技術を他の看護師に還元し、患者のQOLを高める。

2.必要とされる領域の看護を自発的に学習し、責任ある実践が出来るように看護師に動機つける。

3.専門領域を呼吸、WOC、摂食の3部会とし、実践指導、教育、指導、相談、質的向上のための調査・研究を行う。

 日本看護協会認定看護師
     ● WOC認定看護師

 日本看護協会専門看護師
     ● 小児看護専門看護師
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