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入院病棟紹介
血液・腫瘍主体病棟
本館 7F
◆病床数:26床 ◆看護師 32名 ◆看護体制:3交代制 ◆平均在院日数:16.9日
各看護単位の特徴
入院患者の7割は化学療法目的に入院しており、化学療法による身体的な苦痛、精神的苦痛の緩和に努めています。
長期入院になる場合も多く、家族とともに治療に対する思いを共有し、受け持ち看護師を中心に治療・看護を進めています。
保育士と協力し、遊びや日常生活を通して成長発達や日常生活の援助を行っています。
学童児で3ヶ月以上の入院になった場合は、学校と連携し、訪問学級で学習できるようできるよう援助しています。
また、病棟で付き添い家族のリラクゼーションのための企画をし、簡単な体操やマッサージなどプレイルームで実施しご家族から好評を得ました。
小児専門看護師(CNS)が1名配置され、小児看護の質向上に向けた実践・教育・相談・調整・研究が行われています。
学会発表
平成1年度 日本小児血液腫瘍学会主催
第2回日本小児がん看護研究会
「患者家族参加の看護計画に取り組んで」
「化学療法による口腔内 咽頭痛を持つ子供の疼痛緩和」
「幼児期における患児・家族に対する保育士との連携」
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