iframe対応のブラウザでご覧ください。
iframe対応のブラウザでご覧ください。
入院病棟紹介
NICU
周産期 4F
◆病床数:15床 ◆看護師 40名 ◆平均在院日数:14.8日
第三次周産期医療施設であり、ハイリスク新生児を24時間体制で受け入れています。
NICU(15床)には、急性期の呼吸・循環管理を必要とする早期産児や疾病を持つ新生児が入院しており、治療と看護にあたっています。
各看護単位の特徴
新生児医療においては、看護師の果たす役割は大きく、呼吸・循環・感染防止など安全で個々の新生児にあったケアが出来るように努めています。快適な生活環境を提供するため、音、光が新生児にとって過剰刺激にならないよう環境を整えたり、体を包み込むように体位を保持し優しくケアを行うことで、新生児をストレスから保護し成長発達を促す取り組みを行っています。新生児が発するサインを受け止め、安全で安楽なケアを研究し、ケアの質の向上に取り組んでいます。またご家族と共に新生児の看護を展開し、親子の絆を大切にしたケアを提供しています。継続看護の一環として、平日に病棟看護師2名が外来へ出向き、育児相談を担当しています。
学会発表
第14回日本新生児看護学会
「在胎25週未満児の早期低加湿環境の提供」
第14回日本新生児看護学会
「家族と共に患者の看護計画を展開するツールの作成−ファミリーケアマップの作成と評価−」
第3回日本遺伝看護研究会
「18トリソミー児を持つ家族看護の取り組み−10年間を振り返って−」
iframe対応のブラウザでご覧ください。