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入院病棟紹介
産科病棟
周産期 4F
病床数:
32
床 看護師
40
名 平均在院日数
18.1
日
経膣分娩と帝王切開状況:
・
経膣分娩→142件
・
帝王切開→248件
(緊急帝王切開162件)
多胎分娩状況:
・
双胎→58件
・
品胎→3件
各看護単位の特徴
ハイリスク母子の救命を図ることを目的とし、兵庫県全域からのハイリスク母子を24時間体制で受け入れ、妊産婦、胎児の管理を連続的かつ一体的に行っています。また、看護の継続性を図るために、病棟・外来の一体運営を行っています。
・
帝王切開を除き、ハイリスク妊産婦であっても希望される方には立会い分娩を行っています。また、妊娠中から「どんなお産をしたいのか」を話し合い、可能な限りバースプランに添えるよう、満足のいくお産ができるように援助しています。
・
母乳育児推進のため、妊娠中からSMCの指導を行っています。
・
妊娠中から産後まで継続した看護ができるように継続受け持ち看護師が担当しています。
・
ハイリスク妊産婦とご家族の不安や緊張が少しでも緩和できるように、精神科医師と連携をとり、メンタルケアを行っています。
学会発表
2007年
兵庫県立病院学会
「看護実践能力向上を目指した緊急帝王切開術のシュミレーションの実施」
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