看護部のご案内
看護師も日々成長してゆきます
   
■ 教育体制
こども病院看護部ラダーは以下のようになっております。
このラダーに沿って各レベルの教育がOJT/OffJTとして行われています。

OffJTの研修プログラムは以下のようになります

こども病院における看護実践到達目標(2002.5.作成)
基礎研修
母子フォローアップ
役割課題別研修

【 役割課題別研修 】
研修名 研修のねらい 目標 学習内容 学習者
小児ジェネラリスト教育


小児専門看護師として、役割モデルとなり、こども病院の看護の質を高める。 1,患者様・ご家族の人権を尊重した看護実践ができる。 研修計画に沿って実施毎回レポート提出 臨床経験4年〜7年の看護師
2,小児領域の専門性を高め、こども(個)に適した看護方式を創意工夫できる。
3,実践場面でのリーダーシップが発揮できる。
プリセプター研修



プリセプターとしての3ヶ月を振返り、病棟での自分の役割を明確にできる。 1,プリセプティとの関わりを振返り、病棟での自分の役割を明確にする。 グループワーク
ロールプレイによるグループ演習
プリセプター
2,3ヶ月間のプリセプターの体験を通して、自己・他者評価をもとに自分自身を振返ることができる。
3,プリセプターとして今後の行動目標の訂正・立案ができる。
様々な問題を解決しながら、主体的にプリセプティの教育の臨むことができる。 自己評価・他者評価を通して今後の自己の課題を明らかにする。
事例検討 看護の質を深めるため、実践に生かす事例検討の方法を学ぶ。 事例検討の方法をを理解する。 事例検討の進め方 中堅看護師
■看護ケアに関連した現場の問題を解決するための方法を理解することができる
■分析能力を身に着ける。
中堅看護師研修
医療・看護の変革期である今、必要な情報を得て看護師としての役割を再認識する。 1,専門職としての質の高いサービスを提供するために、今必要な情報を得る。 医療・看護の動向看護サービス 中堅看護師
2,患者様が求める看護サービスについて理解する。
3,看護実践に役立たせる。
4,自己啓発する。
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