脳波
頭皮に丸いボタンのような電極をつけて脳の活動状態を調べる検査です。脳の機能的な異常を経時的に捉える事ができ、てんかん、脳炎、意識障害などの診断や、治療の効果の判定に役立ちます。 |
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聴性脳幹反応(ABR)、聴性定常反応(ASSR)
ABRはおもに新生児、乳幼児難聴の客観的な評価に用いる検査です。ASSRは高音域、低音域の閾値を見るのに有用です。 |
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視覚誘発検査(VEP、F−VEP)
視神経を刺激し、それが脳に達して生じる反応を見る検査です。また網膜に光をあてて電気の変化を見るERG検査、眼球の動きによる電気の変化を見るEOG検査も行います。
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神経伝導速度(NCV)
神経部位付近(四肢)に電気刺激をあて、その反応と速度を見る検査です。
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検査はすべて予約制でほとんどが睡眠時に行う検査のため、患者様が寝不足気味の方がスムーズに進みます。 またこれらの検査にほとんど痛みはなく、身体に影響もありません。 |
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