薬剤部のご案内

    

服薬指導業務

■ 循環器科の服薬指導業務 ■

1.指導している患者様

5階A・B病棟に入院中の循環器科、心臓血管外科でお薬を服薬されている患者様


患者様が乳幼児(中学生以下)の場合、保護者の方(主にお母様)に指導しています。

2.指導日時

毎週月〜金曜日の午後に病室を訪問しています。

3.指導内容

主に、下記のお薬の説明をしています。

心臓カテーテル検査目的に入院された患者様の場合

お薬の名前

お薬の主な目的

抗不安剤
セルシン

検査前に気持ちを落ち着かせ、麻酔の導入をスムーズにします。

造影剤
イオパミロン370

体内の臓器や血管を十分観察するために、ヨード(ヨウ素)を含んだ造影剤が使用されます。

抗生剤の点滴
ビクシリンS

感染の予防のために投与します。

心臓手術後の患者様の場合

お薬の名前

お薬の主な目的

抗血小板剤
アスピリン

心臓手術後に心臓の周りに水が貯まるのをおさえます。(心内膜炎の予防)また、血栓ができるのを予防します。

利尿剤
フロセミド(ラシックス)

尿を出させてむくみをとり、心臓への負担を軽くします。利尿効果は大きいです。

利尿剤
アルダクトンA

ラシックスと組み合わせて用いられることが多いです。

アスパラK

上記の利尿剤によって失われるカリウム(電解質)を補給します。

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