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服薬指導業務
■ 産科の服薬指導業務 ■
1.指導している患者様
☆
産科病棟でお薬を服薬、点滴されている患者様
2.指導日時
毎週 月〜金曜日 ------
3.指導内容
1.
アレルギー歴、副作用歴、常用薬の確認
2.
薬品名、薬効、用法、用量、副作用、注意点、他のお薬や飲食物との相互作用の確認
3.
服薬状況の確認、飲み忘れ時の対応について
4.
その他退院後の他院受診時、お薬購入時の注意点について
などです。
何か気になることがございましたら、ささいなことでもご相談下さい。 患者様に安心して薬を飲んで頂けるよう、服薬指導に取り組んでいます。
主に、下記のお薬の説明をしています。
お薬の名前
お薬の主な目的
切迫流・早産治療剤 リトドリン
子宮の収縮を抑えることで、おなかの張りや痛みなどを改善し、流早産を予防します。胎盤の血液の流れを改善して、赤ちゃんの発育を助けます。
緩下剤 マグミット錠
妊娠すると腸が圧迫されたり、女性ホルモンが増加して便秘しやすくなります。腸内での水分の吸収を抑え、便を軟らかくして便秘症状を改善します。
滴剤型緩下剤 ラキソベロン
腸の動きを活発にすることで便秘症状を改善します。
徐放性鉄剤 フェロミア錠
妊娠中は胎児や胎盤などに供給するための血液が必要であり、分娩時の出血に備えるため、鉄分の必要性が高まります。血液中の酸素を体内に運ぶ赤血球を構成するヘモグロビンという物質を作る時に必要な鉄分の不足を補い、めまい、疲労感、息切れなどの貧血症状を改善します。