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服薬指導業務
患者様が飲まれている薬がどんな薬であるか知って頂き、さらに正確に飲んで頂くように、当院では循環器科、産科、血液腫瘍科の入院患者様や保護者の方に対して、薬の飲み方、効き目、副作用の初期症状などについて薬剤師が説明を行っています。
また、患者様が飲まれている薬の服用歴の作成により、薬の重複投与や相互作用のチェックを行ったり、患者様から副作用、アレルギー等の聞き取りを行うなど、1人1人の患者様に安全で適正な薬物療法が行われるように支援しています。
* * 病棟には下記の日程で訪問しています * *
産科
月〜金 午前 9:00〜11:30
循環器科
月〜金 午後
血液腫瘍科
月〜金 午後 1:00〜5:30
* * 退院が近くなれば退院指導を行います * *
退院後は保護者の方がお子様に薬を飲ませられるので 以下の項目を中心に指導しています。
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服用の大切さ、服用中の注意点を保護者の方だけでなくお子様にも分かりやすい表現や言葉で説明しています。
苦い粉薬が処方されている場合は小さなお子様への飲ませ方の工夫を説明しています。
飲み忘れた時などの対応を説明しています。
幼稚園や学校などお子様の日常生活のリズムに合わせた服用時間を説明しています。
お薬のリストや説明書を お渡ししています。
* * アレルギー科では両親教室も行っています * *
患者様のご家族を対象に、医師、看護師、栄養指導士や医療スタッフと共にアトピー性皮膚炎、気管支喘息、膠原病、リウマチ性疾患に関する様々な話を行う予定です。 薬剤師は薬物療法についてお話ししています。