薬剤部のご案内

    

お薬のQ&A


Q1.

赤ちゃんへの粉薬の飲ませ方は?


A2.

粉薬の飲ませ方にはいくつかの方法があります。赤ちゃんの成長や状態に応じて赤ちゃんがうまく飲める方法であげて下さい。


1)

お薬1回分を小皿や小さいカップに入れ、少量の水を加えペースト状に練り、練った薬を指で赤ちゃんの上あごか、ほほの内側にすり付けます。舌の上は苦味を強く感じるので薬を舌の上にのせないで下さい。


2)

小皿や小さいカップに適量の水を入れ、お薬1回分を加え混ぜた後スプーンで寄せ集め、ご飯をあげる要領でお薬を飲ませて下さい。



3)

粉薬が入っている袋は水を通しにくくなっています。図のようにお薬の袋の中に少量の水をいれ、スポイトで吸い上げ、赤ちゃんのほほの内側から液をたらします。スポイトで勢いよく薬をあげると、気管に入るかもしれないので注意して下さい。



 


Q2.

坐薬の使い方を教えて下さい。


A2.

「げんきかえる」第2号のお薬ページをご覧ください。


Q3.

坐薬が2種類処方されましたが、使い方を教えて下さい。


A3.

「げんきかえる」第2号のお薬ページをご覧ください。


Q4.

目薬の使い方を教えて下さい。


A4.

目を開かせ(下まぶたを軽く下に引く)、目頭のくぼみに1滴落とします。
暴れる子は眠っている間に落とすのがおすすめです。液は1滴で十分です。溢れた分は余りの分です。
なお、目薬を落とす時、目薬の容器の先が目やまぶたにつかないように気を付けましょう。雑菌が目薬のなかに入ってしまう心配があります。



Q5.

どうしてワーファリンを飲んでいる間は納豆を食べてはいけないのでしょうか?


A5.

 納豆やクロレラにはワーファリンの効果を弱めるビタミンKが多く含まれています。
 また、納豆には納豆菌が腸内でビタミンKを産生する可能性があり、ワーファリンが効かなくなることもあります。
 納豆やクロレラは食生活上特に欠かせない食品ではないのでワーファリン服用中は納豆やクロレラは食べないで下さい。
 また、緑色の強い野菜や海草類にもビタミンKが多く含まれていますが、それ以外にも栄養学的に大切な成分が多く含まれており、一時的に大量摂取をしなければ特に問題はありません。 バランスの良い食事を心がけましょう。


Q6.

尿やウンチの色が変わるお薬ってあるの?


A6.

「げんきかえる」第3号のお薬ページをご覧ください。


Q7.

お薬ってどうやって保管すればいいの?


A7.

「げんきかえる」第4号のお薬ページをご覧ください。


Q8.

点耳薬による効果的な点耳・耳浴のやり方を教えて下さい。


A8.

1)

外耳道の清拭
(耳掃除)


2)

点耳液を温める
(できるだけ体温に近い状態で使用しましょう。冷たい薬液を滴下すると「めまい」をおこすことがあるので、手で温めるなどして使用して下さい)


3)

悪い耳を上にして、横向きに寝て下さい。
(外耳道入口部が水平になるよう頭の位置を保ちます)


4)

容器の先端が直接耳に触れないようにして液を滴下します。


5)

点耳後そのままの姿勢で約10分間の耳浴を行います。


6)

終了後は清潔なガーゼ、ティッシュペーパー等を耳にあてて起き上がり、耳の外へ流れ出た耳科用液をふき取って下さい。


1)外耳道の清拭

4)容器の先端が直接耳に触れないように

 


5)点耳後そのままの姿勢で約10分間の耳浴

6)終了後は清潔なガーゼ、ティッシュペーパー等を耳にあてて、耳の外へ流れ出た耳科用液をふき取って下さい。

 


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