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- 地域医療支援病院の役割
- 兵庫県立こども病院は平成21年12月16日付で、「地域医療支援病院」として兵庫県知事より承認を受けました。
地域医療支援病院は、医療施設機能体系化の一環として、紹介患者に対する医療提供、 医療機器等の共同利用等を通じて、かかりつけ医を支援する地域医療体制の中核を担う病院として、制度化されたものです。
*厚生省健康政策局長(H10.5.19 健政発 第639号)
- 地域医療支援病院の承認条件は以下のとおりです。
- 病院の規模は原則として病床数が200床以上の病院であること。
- 他の医療機関からの紹介患者数の比率が80%以上(承認初年度は60%以上)であること。
あるいは紹介率40%以上かつ逆紹介率60%以上であること。
- 他の医療機関に対して高額な医療機器や病床を提供し共同利用すること。
- 地域の医療従事者の向上のため教育等の研修を実施していること。
- 24時間体制の救急医療を提供すること。
- 施設の構造が耐震等の必要な構造を有していること。
- 兵庫県立こども病院では、神戸医療圏域(須磨区・垂水区・西区)に住所を有する医師等が病院の機能の一部を共同利用していただくことにより、それぞれの機能を補完し、地域医療の発展に寄与することを目的としています。
- 共同利用の対象となる施設、設備等は次のとおりです。
- 共同利用のための専用病床
- 共同利用機器(MRI等)
- 図書室、研修室
- 詳しくは、予約センターにお電話下さい。
電話:078−732−6961(内線 2285)
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