費用に関するご案内

日帰り手術でおこなわれている手術に関して、
費用の概算額表を医事課・会計窓口に置いています。
また、各種医療費の助成制度が利用できる場合は、手術費用が減額になります。
主な制度として、乳幼児医療、自立支援医療(育成医療)などがあります。

乳幼児医療・障害者医療、母子医療

 

お持ちの医療券に記載された、負担金額をご確認ください。

「負担なし」の方は、医療費(手術費含む)の負担はありません。
(ただし、保険適応外医療費(診断書代等)が別途かかります。)

「負担あり」の方は、お持ちの医療券に記載されている限度額までの負担となります。

他府県の方は、当病院では医療券が使用できません。3割(3歳児未満は2割)負担でお支払い頂いた後、居住地の各医療担当窓口にて返金手続きをしてください。

自立支援医療(育成医療)

対象児童

18歳未満の、身体障害者福祉法の障害等級表に該当する児童、又は、現存する疾患がこれを放置するときは将来、同表に該当する程度の不自由を残すと認められる児童で、比較的短期間に治療終了の見込みがあり、かつ治療効果を期待できる(主に手術)ものとする。

病名・状態によって、適用かどうか判断されます。

国・県(市)が、医療費の一部を負担し、患者様の負担は、所得に応じた金額となります。(所得により、該当しない場合もあります。)



各種制度のうち、どれか一つを利用することになります。


〈自立支援医療(育成医療)の申請方法〉
自立支援医療に該当する可能性があるかどうか医師に確認し、
保健所等に必要書類(意見書・申請書等)をとりにいく。
担当医に育成医療意見書の記入を依頼する。
保健所等で申請手続きをする
↓約2週間から1ヶ月後
保健所等の審査会で承認。受給者証を保健所等に取りに行く。
病院に受給者証、自己負担上限管理票を提示する。

市町村により事前申請の場合があります。手術を受けられる前に、 
  必ず保健所等にご確認ください。



 医療費・制度に関するお問い合わせは総合受付まで