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2004.11.30

院内の先生方へ予防接種制度変更のお知らせ


 
結核予防法施行令・施行規則の一部がH16月10月6日に改正される旨公布があったため、

4月からBCG接種の受け方が変わります!

H17年4月1日から、BCGは生後6ヵ月になるまでに、受けることになりました。
H17年3月までは、生後3ヵ月〜4歳未満でツベルクリン反応検査の後、
必要時BCG接種をしますが、H17年4月1日からは国の方針が変わり、
ツベルクリン反応検査をせずに、直接、BCGを満6ヶ月になるまでに接種します。
それ以上の月齢のお子さんは、定期予防接種対象から外れます
(市町の集団接種が受けられなくなります)。
 
まだBCGを接種していない4歳未満のお子さんに接種を希望される方には、
H17年3月までにツベルクリン反応とBCGを受けるよう勧めて下さい。
 
BCG接種をすれば、子どもの重症結核や結核死亡はもちろん、小児結核も防げます。