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2005.7.11 |
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落ち着きがない、こだわりが強い、食行動に問題がある、原因不明の身体的不調があるなどの発達や行動の問題を抱えた子どもをはじめ、全ての子どもに対して従来の小児科診療に加えて、心理・社会的な視点を取り入れた小児科診療を提供するために1980年代に米国で「発達行動小児科学」という小児科学が提唱されました。日本においては1990年頃から知られるようになり、兵庫県においては1990年に神戸大学医学部付属病院の小児科に発達行動外来が開設され、以来診療体系が次第に確立されてきています。新しく開設された当院の発達行動小児科外来では、専門研修を積んだ小児科医が院内の精神科医、心理士、ソーシャルワーカーや、地域の教育、行政などの院外各機関と連携し、子どもの「wellbeing(より良い生)」を目的とした治療・支援を行っています。また、こども病院は兵庫県唯一のこどもの総合病院であり、多くの難病をかかえた子ども達の治療を行っています。こうしたニーズも踏まえて、難病を抱えた子どもの心身のマネジメントにも対応致します。 |
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対象者: |
原則として15歳以下 |
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診療日: |
毎週水曜日 午後 |
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担 当: |
永瀬 裕朗 医師 |
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※完全予約制となっております。 |
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TEL: |
(078)732-6961(内線2210) |
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FAX: |
(078)732-7052 |
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E-mail: |
chiiki_kch@hp.pref.hyogo.jp |