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2006.9.1

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平成19年度兵庫県専攻医(レジデント)
小児科医師養成コース募集のお知らせ

小児及び小児救急医療、周産期医療に携わる医師の育成を目的として、専攻医(レジデント)を募集いたします。

1 コースの概要

小児科専門医の育成を目的とした4年間コースの後期研修制度です。

小児救急を含む総合的医療と高度先進医療、さらには新生児医療や簡単な外科的手技など、様々なサブスペシャリティを修得した、小児の総合的な診療ができる医師を養成するための研修プログラムです。

当プログラムは、上記内容を目的として、県立こども病院・県立塚口病院(成育担当)が作成した研修プログラムです。

(1) 研修カリキュラム

原則的には、日本小児科学会専門医の資格取得を最低限のラインとして研修します。

1年目:

県立こども病院及び県立塚口病院での専門研修を行う

2年目:

県から阪神北広域小児急病センター(仮称)又は県内の小児救急実施病院に派遣し、専門研修を行う

3年目:

県から県内の小児救急実施医療機関に派遣し、専門研修を行う

4年目:

希望者は4年目に、
  @ 海外研修
  A 国内の高度医療機関での研修
を受けることができます

(2) 応募資格

 2年間の卒後臨床研修修了もしくは修了見込みの者

2 受入施設

(1)

県立こども病院・県立塚口病院(成育担当)

 県立こども病院は、周産期医療・小児救急医療を含む小児総合医療施設として機能しています。
 また、県立塚口病院は、一般小児疾患(common disease)の診療のほか、平成18年秋より、県立こども病院と密接に連携し、周産期医療、小児救急医療を行うだけでなく、母性、父性医療をも担う、成育医療センターとして機能します。

(県立こども病院の診療科)

@ 内   科   系:

総合診療科、救急医療室、循環器内科、血液腫瘍科、代謝内分泌科、脳神経内科、腎内科、アレルギー科、精神神経科、病理検査室

A 外   科   系:

小児外科、整形外科、心臓血管外科、脳神経外科、泌尿器科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科

B 周産期医療センター:

産科、新生児科

(成育医療センターとして整備後の県立塚口病院の診療科)

 小児科(小児患者に対応可能な診療科:アレルギー科、神経科、新生児科、遺伝、代謝内分泌科、腎内科)、小児外科、産婦人科、内科、外科、整形外科、リハビリテーション、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、消化器科、泌尿器科、心療内科、放射線科、麻酔科


(2)

阪神北広域小児急病センター(仮称)

 阪神北広域小児急病センター(仮称)は新たに平成20年4月にオープンする、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町の3市1町が共同設置・運営する小児専門の休日夜間急患センターであり、阪神北圏域における小児1次救急医療の拠点として機能します。

3 募集要項

研修開始

平成19年4月1日より

 

採用人数

5名

 

応募必要書類

履歴書(写真貼付)、医師免許証(写)、志願理由記入表(様式1)、卒業証明書、臨床研修歴・勤務歴記入表(様式2)、成績証明書、推薦書

 

出願期間

平成18年9月1日(金)〜10月31日(火)

 

選考日

平成18年11月8日(水) 10:00より

 

選考場所

兵庫県庁周辺(別途お知らせします)

 

選考方法

面接、書類審査による総合評価

 

合格発表

平成18年11月末(郵送にて通知)

 

身分
兵庫県正規職員として採用

 

待遇
487,150円(平成18年9月現在、神戸・阪神地域の地域手当及び初任給調整手当を含んだ額であり、給与改定によって変わることがあります。)、その他諸手当(時間外勤務手当、扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等)があります。
宿舎の利用が可能。(※一部自己負担有)
※詳細は健康生活部健康局医務課にお問い合わせ下さい。

 

● 資料請求および願書受付先

兵庫県健康生活部健康局医務課医療政策係
  〒650−8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
  TEL(078)362−3243、FAX(078)362−4267
  Eメール:imu@pref.hyogo.jp

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