- 本年10月から本館西側に2階建てのセンター建築工事が始まり、これまでの暫定的な小児三次救急医療体制から、小児集中治療室4床、後方病床6床をもつ本格的な小児三次救急医療施設として機能する。県下の小児救急医療体制の中核として24時間体制で、三次を中心とした小児救急患者の受け入れに当たる。
- 新しいセンターは、救急外来初療室および診察室、待合ロビーが本館棟の玄関外来診療部門と渡り廊下で連なり、救急治療ベッド10床は2階部分となる。また、センター内には、大災害時に多数の患者の受入ができるように玄関ホール、カンファレンス室には酸素配管などを有し、緊急対応ベッドとして使用できるようになっている。
- 工事期間中は、駐車場をはじめ、みなさまには大変御迷惑をおかけしますが、しばらくの御辛抱をお願い申し上げます。
- 平成18年11月1日
病院長
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