放射線科 診療科案内一覧へ戻る
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◆内容と特色◆
小児専門の放射線科医師の立場で、放射線部で施行されるCT・MRI・RIをはじめとする検査や他院で施行されたfilmの読影、超音波検査・消化管透視検査・血管造影検査・IVRの施行、放射線治療(放射線治療外来)を行なっています。
放射線治療は放射線治療専門医(成人病センターと兼務)により治療計画され、全身照射や局所照射を行ないます。また、隔週(木曜日)で放射線治療外来を開いて照射中や照射後の患児の状態を診察したり放射線治療の適応について検討したりしています。
超音波検査はできるだけ患児が不安にならないようビデオやおもちゃを用いて和やかな雰囲気で確実に診断できるよう、看護師と協力して行なっています。
その他、尿の出なくなった児の腎痩造設術や誤嚥異物除去、血管塞栓術などの緊急IVR(放射線診断技術を用いて治療に応用する手技)、エコー下での生検などにも対応しています。